金沢邦楽アンサンブル

プロフィール
 金沢邦楽アンサンブルは、平成6年に結成されました。
それは、深い伝統芸能の土壌に恵まれた石川県内で、芸どころ金沢に相応しい邦楽合奏団設立の声が高まったからです。
22回全国菓子博覧会開会式出演を機会に編成いたしました。
 以後、「白山かんこ踊り(石垣征山作)」「八千代獅子(是唯震一編曲)」など、新曲古曲に練習を重ね、金沢における新しい邦楽演奏家集団として注目されています。
 平成9年には「音楽文化国際交流97インロシア」としてイルクーツク市、St.ペテルブルグ市、首都モスクワで国立モスクワ交響楽団と「千鳥の曲・八千代獅子」を共演し、全世界に箏楽器がオーケストラと共演できることを証明いたしました。
 大韓民國仁川廣域市’06国際音楽フェスティバル「日本音楽の夕」に参加。姉妹都市韓國全州市へも訪問、当市立交響楽団と幾度も共演しています。
 今日では、52年継続している年末公演「第九交響曲・荘厳ミサ曲」に加えて「千鳥の曲」をもってオーケストラと共演し、毎年石川県民の楽しみとなっています。

<練習日>

 毎月第1・3火曜日 19:0021:00 

<主な出演>

1月 アトリオ新春コンサート               香林坊アトリオ
 2月 芸文協コンサート「バレンタイン音楽会」       北國新聞赤羽ホール
 9月 いしかわ伝統芸能音楽祭(金沢市民音楽祭)      金沢市文化ホール
10月 ビエンナーレいしかわ秋の芸術祭 (隔年)        北國新聞赤羽ホール
12月 恒例年末公演   「第九交響曲」「千鳥の曲」      金沢歌劇座

<会費>

 ¥3,000-(月額)

<募集要項>

 高校生以上(流派は問いません)